腰の痛み解消ナビ【辛い腰痛の症状はこうやって治す】

腰痛を改善する

腰痛に悩む人と治った人
腰痛は現代人を悩ます症状のひとつで、誰でもなるものです。

 

中高年に限らず、生活習慣によっては若い人でも腰痛を起こすことは珍しくありません。

 

ただ、腰痛は生活習慣が大きく関係して起こるものですから、慢性的な腰痛持ちの人であっても姿勢や日々の生活を少し工夫するだけで改善可能です。

 

一時的に痛みが治まっても根本的な原因を解消しないと再発を繰り返すため、腰痛と無縁の生活習慣を作れるようにしましょう。

 

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腰痛危険度チェック

腰に負担がかかることを繰り返すとそれだけ腰痛は起こりやすくなります。

 

以下の項目で当てはまるものが多い人は腰痛が起きやすい生活をしているといえるので注意が必要です。

 

  • ぎっくり腰やスポーツで腰を痛めた経験がある
  • 姿勢が悪い自覚がある・人から指摘された
  • 肥満指数(BMI)が25以上ある
  • カルシウムをあまり摂取していない
  • 慢性的な運動不足である
  • 長時間座りっぱなしの仕事をしている
  • キッチンや洗面台が低い
  • 布団やマットレスが沈むほど柔らかい
  • 重いものをもつことが多い
  • カバンやショルダーバッグを同じ肩にかけている

 

重度の腰痛に注意!

腰痛は身体を動かした時や悪い姿勢によって痛みが強くなるものですが、通常は横になったり腰に負担がかかりにくい態勢をとれば痛みはやわらぎます。

 

しかし、身体を休めても痛みがなくならない腰痛は別の病気をわずらっている恐れがあり、注意が必要です。

 

腰の痛みとあわせて以下のような症状がみられる腰痛は特に注意しましょう。

 

  • ラクになる姿勢が見つからない
  • 寝ていても痛い
  • 痛みが日増しに強くなる
  • 何度も再発する
  • 冷や汗や熱がでる
  • 足にしびれを感じる
  • 膝がガクガクふるえる
  • 歩くことができない
  • トイレで用を足しにくい

 

骨折やその他の病気の危険もある

転落や転倒によって腰をぶつけたことが原因の腰痛の場合も注意が必要です。この場合は骨折の疑いもあるため、専門医に正しい診断をしてもらう必要があります。

 

また、腰の痛みとあわせて足がしびれたり膝がガクガクふるえる、あるいは歩けないといった場合や腰痛が起こっている期間にトイレに時間がかかったりするときは、神経障害などの病気の恐れもあります。

 

その他、内臓の病気が腰痛を起こすケースもあり、症状によっては重大な病気をわずらっていたり早期治療が求められる可能性もあります。

 

いつもとはちがう違和感を感じたときは、なるべく早めに病院で診てもらうようにしましょう。