ぎっくり腰時の注意点

ぎっくり腰時の注意点記事一覧

ぎっくり腰の応急処置

ぎっくり腰は日常の何気ない動作で突然起こり、発症直後は激しい痛みに襲われます。腰の筋肉が切れていたり足に力が入らず立てないことも多いため、痛みを我慢して無理やり動かそうとするのは厳禁です。動こうとすれば余計に痛みが激しくなるので、まずは動かさないことを心がけましょう。腰への負担を避けるぎっくり腰にな...

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ぎっくり腰で動けないときの対処法

ぎっくり腰になると激痛に襲われまともに動くこともできません。無理に動こうとするとかえって痛みが増すので、ぎっくり腰になってすぐは安静にしておくのが一番です。動けない状態でも楽にできる方法を覚えて、いざという時の備えをしておきましょう。できるなら横になるぎっくり腰の痛みが起きたとき、その場で横になれる...

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ぎっくり腰の痛みをおさえる歩き方

ぎっくり腰になった直後から数日間は痛みが激しく、歩くのも辛いです。普段の姿勢を維持したまま無理に歩こうとすると余計に痛みが増すため、できるだけ痛みを抑える歩き方を心がけましょう。壁を利用して歩く急性期のひどい痛みがある時は、壁をつたって歩く形が痛みも緩和しやすいです。壁を背にして腰を預け、上半身は前...

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ぎっくり腰のときの寝方

ぎっくり腰の痛みがひどいと、ゆっくり眠れないことも多いです。横になることで痛みが緩和されるのが大半ですが、睡眠中は寝返りなどで姿勢が変わることも多々あります。姿勢が変わると腰に余計な力が加わるため、寝る瞬間は痛みがなくても睡眠中に痛みで目が覚めてしまうわけです。安眠が妨げられると回復も遅れますから、...

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ぎっくり腰のときの起き方

ぎっくり腰になった時は、痛みがやわらぐ姿勢で安静にしておくのが基本です。が、2〜3日ずっと寝ているわけにもいかず、起き上がらないといけない場面も多々あります。起きる時の姿勢によっては腰がねじれたり反れたりして痛みが強くなったり、回復が遅れることもあります。ですから、腰への負担を最小限におさえる起き方...

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ぎっくり腰のときの湿布の使い分け

ぎっくり腰の激しい痛みを抑えるのに便利な湿布ですが、経過・症状にあわせて正しく使い分けるのが大切です。誤った湿布の使い方ではぎっくり腰の治りが悪くなるどころか、かえって痛みがひどくなったり悪化の原因になるので注意しましょう。発症直後は冷湿布で冷やすぎっくり腰になった直後から数日間は、冷湿布をつかって...

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ぎっくり腰の痛みをおさえるコルセットや腰痛ベルト

ぎっくり腰になってすぐの応急手当として、冷やすのと同じくらい効果的なのが腰の固定です。腰椎や脊椎のねじれ・ゆれ・反りは、いずれもぎっくり腰悪化につながります。ですから、コルセットや腰痛ベルトを使って腰を安定させることは、痛みをおさえるだけでなく、安静を保つ上でも重要なのです。痛みの激しい急性期は当然...

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ぎっくり腰にマッサージは厳禁

激しい痛みに襲われるぎっくり腰ですが、マッサージをして治そうとする人も少なくありません。ただ、マッサージはぎっくり腰を治すどころか悪化させる危険があります。特に、ぎっくり腰になった直後にマッサージをすると炎症した患部を刺激することになるので、絶対にマッサージはしないようにしましょう。ぎっくり腰はマッ...

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