ぎっくり腰の基礎知識

ぎっくり腰の基礎知識記事一覧

ぎっくり腰の原因

突然、激しい腰の痛みに襲われる急性腰痛症の代表格がぎっくり腰です。ぎっくり腰は筋肉や腰椎の損傷が主な原因ですが、どの部分が損傷するかは人によって変わります。また、日常生活に潜む原因も人それぞれ変わってくるので、ぎっくり腰そのものの原因も多数考えられるのです。様々な原因があるからこそ経験する人も多く、...

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ぎっくり腰は病院の何科でみてもらう?

ぎっくり腰の原因が背骨や筋肉、関節などにある場合、整形外科で診察を受ければ異常が見つかります。専門の整形外科がない時は総合病院なども探してみるといいでしょう。問診で痛みのきっかけや範囲、発症時期などを答えれるようにしておくと、診察もスムーズにすすみます。病院で診てもらう重要性ぎっくり腰は痛みこそ激し...

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ぎっくり腰を予防する姿勢や運動

ぎっくり腰は色々な原因で起こりますが、日々の生活習慣によってできる筋肉疲労や緊張が発生率をあげています。そのため、「筋肉に疲れをためないこと」「適度に筋肉をほぐして緊張させないこと」は予防に効果的です。日常生活では姿勢と適度な運動を心がけることが予防につながるため、突然のぎっくり腰に襲われないために...

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ぎっくり腰のきっかけになる動作

ぎっくり腰は日頃の何気ない動作によって腰まわりの骨や筋肉が損傷した時に起こります。いつもと同じつもりでとった行動が不意にぎっくり腰を起こすことは多々ありますから、腰に負担のかかる動きをするときやぎっくり腰の経験がある人は特に注意が必要です。ぎっくり腰を起こしやすい動作ぎっくり腰を起こすきっかけとなる...

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ぎっくり腰の経過と回復期間

ぎっくり腰はその場から動けないほどの激しい痛みに襲われるものの、痛みが続く期間は比較的短めです。痛みがやわらぐ慢性期の期間をあわせても、1ヶ月とたたず完治します。ただし、回復に向かっている間に腰に負担を与えたり適切な手当をしていないと、悪化や慢性腰痛のきっかけになるので注意しましょう。ギクっときてか...

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ぎっくり腰とヘルニアの違い・見分け方

ぎっくり腰と椎間板ヘルニアはどちらも有名な急性腰痛症です。名前を聞いたことがあるだけでなく、実際に経験した人も多いのではないでしょうか。共通している部分も多いぎっくり腰とヘルニアですが、病気としての危険度はヘルニアのほうが高いです。そのため、厳密な違いや見分け方を知りいち早く発見することが、病気の悪...

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ぎっくり腰後に運動再開・リハビリする時期

ぎっくり腰の再発防止・予防に運動するのは大切ですが、ぎっくり腰になってすぐは体を動かしてはいけません。急性期は痛みで動けない人が大半ですが、ちょっと我慢すれば動ける状態であっても痛みが治まる姿勢で安静にしておくのが最優先です。運動やリハビリは急性期の痛みが治まってから徐々に始めるようにしましょう。運...

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ぎっくり腰になった時はお風呂は控える

一般的に腰の痛みは温めることで楽になるものですが、ぎっくり腰になってすぐは患部が炎症・腫れを起こしています。そのため、腰を温めると楽になるどころか痛みがひどくなったり悪化する恐れもあります。温湿布やカイロはもちろん、お風呂に入って温めるのも逆効果になるので厳禁です。入浴してもいい時期ぎっくり腰直後は...

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